パッチテストとは?そのテスト方法について

パッチテストとはアレルギーを調べる検査のことをいいます。パッチテストにはアルコールパッチテストや金属アレルギーパッチテスト、皮膚科のパッチテストなどがあり、方法もそれぞれ決まっています。

育毛関連お役立ち書籍はこちら!

>発毛・育毛の新常識

>驚愕の育毛剤

>危険!やってはいけない育毛・発毛法

アルコールパッチテストについて

アルコールパッチテストは、簡単な方法でアルコール耐性(お酒が飲めるタイプ?飲めないタイプ?」)を医学的にテストする事です。アルコールパッチテストの方法は次の手順で行います。1. パッチテープ(薬剤のついてないガーゼ付きの絆創膏)に、市販の消毒用アルコールを、2〜3滴しみこませます。2. 1.を上腕の内側に貼ります。3. 7分後にはがし、はがした直後(5秒以内)に、ガーゼが当たっていた部分の肌の色を見ます。赤くなった場合は全く飲めないタイプで、ALDH2が全く働かない体質。少量のアルコールで頭痛、吐き気、血圧の急降下、ショック状態になる場合もある。急性アルコール中毒の危険が大。日本人の約1割がこの体質 4. はがしてから、さらに10分後に、もう一度肌の色を見ます。赤くなった場合はホントは飲めないタイプで、ALDH2がわずかしか働かない体質。赤くなりながら飲んでいる人。肝臓を壊しやすい。日本人の約3〜4割がこの体質。


金属アレルギーパッチテストとは

他のパッチテストは歯科で行なう金属アレルギーパッチテストと皮膚科のパッチテストがあります。歯科用材料に使用されている物質による、アレルギーの有無を調べるための金属アレルギー検査です。金属アレルギーが存在する場合、炎症のある部位だけでなく、全身の皮膚が一様に感作されているので、健常な皮膚に抗原(アレルギーの原因となる物質)を接触させても、接触性皮膚炎が再現されます。パッチテストは、この原理を応用して、金属アレルギーの抗原と考えられる様々な物質を貼付することにより、原因となる抗原を調べる方法です。検査薬を滴下したテスト用テープを、基本的に2日間皮膚に貼り、その後、皮膚の反応を観察します。

皮膚科のパッチテストとは

皮膚科のパッチテストは化粧品などのかぶれや薬剤や金属アレルギーの検査です。方法は単純で、原因の可能性のある化粧品や薬剤、金属の試薬をシールにして皮膚に貼り、どのような反応が皮膚に出るかを皮膚科医が観察し判定します。判定はシールを貼った2日後・3日後・7日後でありシールを貼る日を含めると8日間に4回通院する必要があります。

→ → →発毛促進にどうぞ!・・・